処遇改善加算の今後

平成30年度予算案などについて専門家から意見を聴く場である中央公聴会で、処遇改善に関して以下の意見が出されていました。地域共生社会が進んでいくことを考えると、介護と福祉分野の処遇改善制度の統一への流れは今後の重要な論点になりそうです。

社会福祉法人「桑の実会」の桑原哲也理事長は福祉分野の人材の処遇改善について「保育でも介護でも貴重な財源が直接働く人への給付として配られ、処遇は改善しているが各分野での仕組みが異なっている。そのため同じ法人でも職種間で格差が生じており、職員の処遇改善については法人の裁量を認めていただきたい」と述べました。

引用:NHK NEWS WEB

【参考】
福祉・介護職員処遇改善加算